未知の巫女 マユ

WXDi-P13-003B<ミチノミコマユ>

【出】:このルリグの下からカード1枚をルリグトラッシュに置く。
ターン終了時まで、対戦相手のすべてのシグニは能力を失う。

【出】:あなたはこのターンの次に、追加の1ターンを得る。
そのターンの間、あなたはシグニを1体までしか場に出せない。(場に2体以上ある場合は1体になるようにシグニをトラッシュに置く)

Q&A

Q:このカードはルリグデッキにあるとき、ピースとルリグ両方として扱いますか?

A:いいえ、このカードはルリグデッキにある場合はA面のピースとして扱い、ルリグとしては扱いません。

引用元:公式サイト

Q:上の出現時能力が発動した後、同じターン中に対戦相手の場に出たシグニは能力を失っていますか?

A:いいえ、この効果は発動したときに対戦相手の場にあるシグニにしか影響せず、後から出たシグニは能力を失っていません。

引用元:公式サイト

Q:出現時能力の発動は強制ですか?

A:いいえ、コストの無い出現時能力は強制で発動し、発動しないことは選べません。
《未知の巫女 マユ》のどちらの出現時能力も発動する必要があります。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:上の出現時能力が発動した後、トラッシュにあるシグニは能力を失っていますか?

A:いいえ、領域を指定せずにシグニに影響を与える効果の場合、場にシグニとして出ているシグニにのみ影響します。
例えば「すべてのシグニをバニッシュする」「あなたのすべてのシグニを+5000する」というような効果が、エナゾーンやトラッシュ、手札に影響しないのと同様です。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:下の出現時能力の「シグニを1体までしか場に出せない」とは具体的にどういう意味ですか?

A:そのターンの間、あなたの場に存在できるシグニの上限が1となります。
2体以上ある場合はルール処理として1体になるようにトラッシュに置きます。
出すという行動が1回しかできないわけではありませんので、場にある1体を何らかの効果や処理で場から移動し、別のシグニを出すことはできます。

引用元:公式サイト

Q:《未知の巫女 マユ》にグロウした後、さらに違うルリグにグロウしました。
下にある《未知の巫女 マユ》はエクシードのコストとして使用できますか?

A:はい、使用できます。

引用元:公式サイト

Q:下の出現時能力を使用し追加の1ターンを得ることになりました。
その場合、「次の対戦相手のターン終了時まで~」といった能力は、どの時点まで適用されますか?

A:「次の対戦相手のターン終了時まで~」という効果は、それが対戦相手の効果であれば追加の1ターンの前に効果が切れます。
それが自分の効果であれば追加の1ターンの間も効果は継続し、その次の対戦相手のターン終了時に効果が切れます。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:ディーヴァセレクションで、アシストルリグが<タマ>または<イオナ>のときにセンタールリグが<タマ/イオナ>である《未知の巫女 マユ》にグロウしました。
アシストルリグはルール処理でルリグトラッシュに置かれてしまいますか?

A:いいえ、ルール処理でルリグトラッシュに置かれるのは「同一のプレイヤーが、ルリグタイプが完全に同一のルリグタイプを持つルリグを複数場に出した場合」となります。
<イオナ>や<タマ>と<タマ/イオナ>は完全に同一ではありませんので、そのまま場に残ります。

引用元:公式サイト

Q:エニグマ/メイデン イオナ》がクレイヴを使用し、能力を得たターン中に《未知の邂逅》を使用して《未知の巫女 マユ》にグロウしました。
そうした場合、クレイヴの【常】は得たままでしょうか?

A:ルリグがグロウするとダウン状態や凍結状態などの状態は引き継ぎますが、グロウ前に得ていた能力は引き継がれずに失います。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

関連カード:未知の邂逅