
WXDi-P12-030<レイラザクラック>
【出】:ターン終了時まで、このルリグは「【自】《ターン1回》:対戦相手のシグニによってあなたのライフクロス1枚がクラッシュされたとき、対戦相手のライフクロス1枚をクラッシュする。」を得る。
【出】《赤》《無》:ターン終了時まで、このルリグは「【自】《ターン1回》:対戦相手のルリグによってあなたのライフクロス1枚がクラッシュされたとき、対戦相手のライフクロス1枚をクラッシュする。」を得る。
Q&A
Q:上の出現時能力を発動した後、対戦相手のシグニのライフバーストによって自分のライフクロスがクラッシュされた場合、自動能力は発動しますか?
A:はい、発動します。
この効果は場にあるシグニだけではなく、対戦相手のシグニであるカードによってライフクロスがクラッシュされた場合に発動します。
引用元:公式サイト
Q:上の出現時能力を発動した後、対戦相手のシグニのアタックでライフクロスがクラッシュし、それにライフバーストがありました。
この時、ライフバーストと自動能力はどちらが先に発動しますか?
A:どちらもあなたのライフクロスがクラッシュされたときに発動するトリガー能力ですので、好きな順番で発動します。
Q:上のQ&Aの状態で、先に自動能力を発動し、相手のライフクロスをクラッシュしました。
それにもライフバーストがあった場合、自分と相手のライフバーストのうち、どちらが先に発動しますか?
A:ターンプレイヤーである相手のライフバーストが先に発動します。
その後、非ターンプレイヤーである自身のライフバーストが発動します。
Q:上の出現時能力を発動した後、【ランサー】を持つ対戦相手のシグニが自分のシグニをバニッシュしてライフクロスをクラッシュした場合でも、自動能力はトリガーしますか?
また、その時に相手が【シグニバリア】を得ていた場合でも、ライフクロスをクラッシュできますか?
A:はい、【ランサー】によるクラッシュであっても、《レイラ・ザ・クラック》の能力は発動します。
【シグニバリア】【ルリグバリア】はダメージを受ける代わりに防いで消費されますが、「ライフクロスをクラッシュする」効果はダメージを受けているわけではありませんので【バリア】で防ぐことはできません。
【ランサー】によるクラッシュは【シグニバリア】で防げず、《レイラ・ザ・クラック》の効果によるクラッシュは【ルリグバリア】で防げません。
類似カード:条炎反射
