
WXDi-P11-009<ミュウブロッサム>
【常】:【チャーム】が付いている対戦相手のシグニのパワーを-3000する。
【起】《ターン1回》《黒×0》:対戦相手のシグニ1体を対象とし、対戦相手のトラッシュからカード1枚をそれの【チャーム】にする。
(【チャーム】は裏向きでシグニに付き、1体に1枚までしか付けられない)
【起】《ゲーム1回》《黒×0》:シグニのない対戦相手のシグニゾーン1つを指定する。
このターンと次のターンの間、対戦相手は《無》《無》《無》《無》《無》を支払わないかぎり指定されたシグニゾーンにシグニを新たに配置できない。
Q&A
Q:【チャーム】の表面を見ることはできますか?
A:はい、どのプレイヤーもいつでも見ることが可能です。
以前は誰も表面を見ることができないルールでしたが、【チャーム】に関するそのルールは変更となっております。
ただしゲームの進行に大きく影響するような過度の確認はお控えください。
引用元:公式サイト
Q:自分の場に《コードラビリンス ギロッポン》があり、その正面のシグニゾーンにシグニはありません。
そのシグニゾーンに対して《ミュウ=ブロッサム》の下の起動能力を使用した場合、どうなりますか?
A:対戦相手はシグニを配置する場合、可能であれば《コードラビリンス ギロッポン》の正面に配置する必要がありますが、配置には《無》×5を支払う必要があり、《コードラビリンス ギロッポン》の効果はエナの支払いは強制しません。
結果として、対戦相手は《無》×5を支払って《コードラビリンス ギロッポン》の正面に配置するか、それとも別のシグニゾーンに配置するかを選ぶことができます。
引用元:公式サイト
Q:下の起動能力の「このターンと次のターンの間」とはいつまでですか?
A:《ミュウ=ブロッサム》のゲーム1の能力は使用されたターンの次の対戦相手のエンドフェイズのターン終了時まで効果が持続します。
なんらかの方法で自分が追加のターンを得た場合、《ミュウ=ブロッサム》の下側の起動能力の「次のターン」は追加のターンの間、効果を発揮します。
「次のターン」は起動能力が使用された時点では確定せず、実際に行われる次のターンの間とお考えください。
Q:《ミュウ=ブロッサム》の下の起動能力で指定したシグニゾーンがあり、相手のシグニAとシグニBがいます。
《コードメイズ ヨルトンネル》の【出】でシグニAを指定したシグニゾーンに置き、シグニBをAがいたシグニゾーンに移動させようとしました。
その時相手がコストを支払わない選択をした場合、どうなりますか?
A:《ミュウ=ブロッサム》のゲーム1『対戦相手は《無》x5を支払わないかぎり指定されたシグニゾーンにシグニを新たに配置できない。』という効果は、「対戦相手が自身でそのシグニゾーンにシグニを配置する場合」に適用されます。
ですので、《コードメイズ ヨルトンネル》によって対戦相手のシグニを配置しなおす場合、それは「対戦相手が自身で配置していない」ので、《ミュウ=ブロッサム》のゲーム1は適用されません。
Q:《ミュウ=ブロッサム》の下の起動能力で指定したシグニゾーンにいるレベル2以上のシグニに対して《【アシスト】アンジュ レベル2【錬金】》の上の【出】を使用しました。
この場合の処理はどうなりますか?
A:レベル1のシグニを《無》×5を支払って《ミュウ=ブロッサム》で指定されているシグニゾーンに出すか、指定されていない空いているシグニゾーンに出すかを選ぶことができます。
《【アシスト】アンジュ レベル2【錬金】》で場に出すシグニは対象にしたシグニと同じシグニゾーンである必要はありません。
Q:《ミュウ=ブロッサム》の下の起動能力でシグニのない対戦相手のシグニゾーン1つを指定しました。
次の相手ターン、相手は《無》×5を支払ってそのシグニゾーンに《融合の儀 ウムル//メモリア》を場に出しました。
その後、別のシグニゾーンに《融合の儀 タウィル//メモリア》を配置し、起動能力で《融合せし極門 ウトゥルス//メモリア》を指定されたシグニゾーンに配置しました。
この場合、《無》×5を支払う必要はありますか?
また、《ウムル//メモリア》の上に【ライズ】を持つ《凶魔 アンナ・ミラージュ》を配置する場合も、《無》×5を支払う必要はありますか?
A:どのようなカードの出し方であっても《ミュウ=ブロッサム》で指定されたシグニゾーンにシグニを配置する場合はエナを支払う必要があります。
Q:《ミュウ=ブロッサム》の下の起動能力で、《羅植姫 ユキ//メモリア》によって裏向きに置かれたカードがあるシグニゾーンを指定することはできますか?
指定できた場合、次のメインフェイズ開始時、そのカードを表向きにする時に《無》×5を支払う必要はありますか?
A:裏向きのカードはシグニではないため、《ミュウ=ブロッサム》の起動能力で裏向きのカードが置いてあるシグニゾーンを指定することができます。
裏向きのカードを表向きにする場合、《ミュウ=ブロッサム》によるコストの支払いは不要です。
