ミルルン・セツナ

WXDi-P10-007<ミルルンセツナ>

【常】:対戦相手のスペルの使用コストは《無×1》増える。

【起】《ターン1回》《青》シグニ1枚とスペル1枚を捨てる:対戦相手のシグニ1体を対象とし、それをバニッシュする。

【起】《ゲーム1回》《青×0》:あなたのデッキの上からカードを10枚見る。
その中からコストの合計が4以下になるようにスペルを2枚までチェックゾーンに置き、残りをデッキに加えてシャッフルする。
この方法でチェックゾーンに置いたスペルを好きな順番でコストを支払わずに使用する。

Q&A

Q:上の常時能力によって、対戦相手がスペルのライフバーストを発動するときにも《無》×1を支払う必要がありますか?

A:いいえ、ライフバーストの発動はスペルの使用とは区別されます。
スペルのライフバーストの発動はスペルの使用ではないため、無》×1を支払う必要はありません。

引用元:公式サイト

Q:下の起動能力でスペルを2枚使用した場合、対戦相手はそれぞれのスペルで【スペルカットイン】を使用できますか?

A:はい、2枚それぞれのスペルの使用に対して【スペルカットイン】を使用できます。

引用元:公式サイト

Q:下の起動能力を使用する時に、何かしらの効果でスペルの使用コストが増減している場合、本来のコストから増減した分を参照して合計4以下になるようにスペルを選択する必要がありますか?
それとも本来のコストのみを参照しますか?

A:《ミルルン・セツナ》の《ゲーム1回》能力は実際に支払うコストではなく、カードに印刷されているコストの合計を参照します。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:下の起動能力で使用条件を満たしていないスペル(《コードアンチ エレナ》の【常】が適用中など)を選んだ場合はどうなりますか?
また、スペルの使用コストが増加していてそれを払えない場合はどうなりますか?

A:(コストの合計が4以下であれば)いずれもチェックゾーンに置くことができます。
『この方法で~使用する』の際に何らかの理由(相手の効果等)でそれらのスペルを使用できない場合、それはチェックゾーンに置かれたままになります。(片方だけ使用できるなら、それは強制的に使用します)
また、コストが支払えない場合も同様にチェックゾーンに置かれたままとなります。
ターン終了時に、そのカードがチェックゾーンにあればトラッシュに置かれます。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:下の起動能力でデッキから《RANDOM BAD》と《TROUBLE》を選択し、先に《RANDOM BAD》の効果でカードを1枚引いて、デッキが0枚になりました。
《RANDOM BAD》はリフレッシュの中に含まれますか?

A:はい、《RANDOM BAD》の効果を最後まで処理しトラッシュに置いた後にリフレッシュします。
《ミルルン・セツナ》のゲーム1の起動能力によってカードを使用する場合、1枚目のカードの処理と2枚目のカードの処理の間にルール処理を行います。
本来効果の処理中にはルール処理は行われませんが、これは例外の処理となります。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

類似カード:コードハート Vキューム