ナナシ 其ノ参ノ踊

WXDi-P09-009<ナナシソノサンノオド>

【常】:あなたのアタックフェイズの間、対戦相手の感染状態のシグニのパワーを-3000する。

【出】:対戦相手のシグニゾーン1つに【ウィルス】1つを置く。

【起】《ゲーム1回》《黒×0》:このターン終了時、あなたのすべてのシグニを裏向きにする。
次の対戦相手のアタックフェイズ開始時、この方法で裏向きにしたシグニを、同じ場所にシグニがない場合、表向きにする。

Q&A

Q:場のシグニを裏向きにした場合、その扱いはどうなりますか?

A:それは場に裏向きに置かれているただのカードとなり、シグニとしては扱われません。
同じシグニゾーンに新たに他のシグニを出すことも可能です。

引用元:公式サイト

Q:起動能力を使用し、自分のシグニを裏向きにしました。
次の対戦相手のアタックフェイズ開始時、同じシグニゾーンにシグニを出していた場合、裏向きのカードはどうなりますか?

A:その場合は表向きにできず、ゲーム終了時まで裏向きのままとなります。

引用元:公式サイト

Q:起動能力を使用し、自分のシグニを裏向きにしました。
次の対戦相手のアタックフェイズ開始時、対戦相手側にも「アタックフェイズ開始時」にトリガーする自動能力があった場合、どうなりますか?

A:両方のプレイヤーにアタックフェイズ開始時にトリガーする能力があった場合、それらは両方トリガーし、ターンプレイヤー側から発動します。
この場合、ターンプレイヤーである対戦相手側の自動能力が発動した後に、《ナナシ 其ノ参ノ踊》によってシグニを表向きにします。

引用元:公式サイト

Q:起動能力で裏向きにする際に、そのシグニに付いているカードや下に置かれているカードがある場合、どうなりますか?

A:【ソウル】や【アクセ】などの付けられているカードは、シグニにしか付けられませんので、そのシグニが裏向きになったらルール処理でトラッシュに置かれます。
下に置かれているカードはそのまま、裏向きのカードの下に置かれ続けます(それらは表向きのままです)。

引用元:公式サイト

Q:起動能力を使用し、自分のシグニを裏向きにしました。
次の対戦相手のアタックフェイズ開始時、表向きにしたシグニの「アタックフェイズ開始時」の能力はトリガーしますか?

A:トリガーしません。
表向きにする効果と「アタックフェイズ開始時に」トリガーする能力はどちらも同じタイミングです。
そのため表向きにしたシグニが持つ「アタックフェイズ開始時に」トリガーする能力はトリガーするタイミングが過ぎているためです。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:こちらのルリグが《ナナシ 其ノ参ノ踊》で、対戦相手が【ウィルス】のあるシグニゾーンに、各アタックフェイズ開始時に発動する【自】を持つパワー3000のシグニを場に出しています。
こちらのアタックフェイズに入った場合、そのシグニのアタックフェイズ開始時の効果は発動しますか?

A:はい、発動します。
アタックフェイズ開始時にそのシグニの自動能力がトリガーしつつ、《ナナシ 其ノ参ノ踊》の常時能力によってそのシグニがー3000されます。
その後、ルール処理によりそのシグニがバニッシュされた後に、トリガーしていた自動能力が発動します。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:相手の中央のシグニゾーンに《紅魔 タウィル//メモリア》が居ます。
自分の《ナナシ 其ノ参ノ踊》の【出】で、中央のシグニゾーンに【ウィルス】を置きました。
その後、《羅菌姫 ナナシ//メモリア》の【起】で《タウィル//メモリア》のパワーを-5000しました。
この後アタックフェイズに入った場合、処理の順番はどうなりますか?

A:プレアタックステップに《羅菌姫 ナナシ//メモリア》と《紅魔 タウィル//メモリア》の自動能力がトリガーし、《ナナシ 其ノ参ノ踊》の常時能力が適用されて《タウィル//メモリア》のパワーが0になってバニッシュされます。
《ナナシ》→《タウィル》の順番にトリガーしていた自動能力を発動します。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)