
WXDi-P07-010<デジタルアーヤスリー>
【自】:このルリグがアタックしたとき、対戦相手のデッキの一番上を公開する。
それがレベル1のシグニの場合、①を行う。
レベル2のシグニの場合、②を行う。
レベル3のシグニの場合、①か②を行う。
スペルの場合、①と②を行う。
①カードを1枚引く。
②対戦相手は手札を1枚捨てる。
【起】《ゲーム1回》《青×0》:対戦相手のシグニ1体を対象とし、それを裏向きにする。
各アタックフェイズ開始時、裏向きのそれと同じ場所にシグニがない場合、対戦相手は《無》《無》を支払うか手札を2枚捨ててもよい。
そうした場合、それを表向きにする。
Q&A
Q:起動能力を使用した後のアタックフェイズで、対戦相手は何も支払わずシグニを裏向きのままにすることを選択しました。
その裏向きのカードはどうなりますか?
A:裏向きでそこに残ったまま、さらに次のアタックフェイズ開始時にコストを支払って表向きにするかどうかの能力が発動します。
引用元:公式サイト
Q:《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力でシグニを裏向きにするとき、それに【ソウル】が付いていたり、【ライズ】などで下にカードがあった場合はどうなりますか?
A:シグニが裏向きになった場合、それはシグニとして扱わなくなりますので、【ソウル】や【アクセ】などのシグニに付けられるものはルール処理でトラッシュに置かれます。
【ライズ】などで下に置かれているカードは、一番上のシグニが裏向きになった後も下に置かれたままとなります。
引用元:公式サイト
Q:ダウン状態のシグニが裏向きになった場合、表向きになった時もダウン状態のままですか?
また、出現時能力は発動しますか?
A:アップ状態です。
裏向きになったシグニは表向きだったときの状態を引き継ぎません。
表向きになったシグニは場以外の場所から場に出ていないため、出現時能力をトリガーしません。
Q:《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力でシグニを裏向きにした後、対戦相手の手札とエナがそれぞれ1枚の場合、手札1枚やエナ1枚を支払って裏向きのシグニを表向きにすることはできますか?
A:手札を2枚捨てることができないため表向きにすることを選ぶことはできず、また、《無》《無》を支払うことができないため表向きにすることを選ぶこともできません。
引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)
Q:《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力でシグニを裏向きにした後、そのアタックフェイズ開始時に相手が手札を2枚捨ててそのシグニを表向きにしました。
そのシグニを《コードハート Mデム》のアタックフェイズ開始時の自動能力で対象にすることはできますか?
A:《コードハート Mデム》の能力で選ぶことができません。
《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力で裏向きにしたシグニを表にするかどうかは起動能力を使用した側の能力ですので、使用した側の能力をすべて発動してから表にするかどうかを判断するためです。
Q:自分のメインフェイズの間に《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力で《聖天姫 エクシア》を対象にして裏向きにし、《エクシア》の【自】が発動しました。
同じターンのアタックフェイズ開始時、対戦相手が《エクシア》を表向きにしました。
その後アタックフェイズ中に相手シグニを対象にしたとき、《エクシア》の【自】は再度トリガーしますか?
A:シグニが「効果で裏向きになったカード」になった場合、領域を移動したときと同様にそのカードとは別のカードとして扱われます。
したがって、ご質問の場合には別の《聖天姫 エクシア》として扱われますので、ターン1の【自】は再度トリガーします。
Q:下にカードが4枚置かれている《翠将姫 ヒデヨシ》が、《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力で裏向きになりました。
そのシグニゾーンに新しく《ヒデヨシ》を出した場合、元々下にあったカードは能力のコストにすることができますか?
A:新しく場に出た《翠将姫 ヒデヨシ》の常時能力によって先に出ていた《ヒデヨシ》の下にあったカードをトラッシュに置くことはできません。
あとから出た《ヒデヨシ》は自分の出現時能力で下においたカードのみをトラッシュに置くことができます。
シグニゾーンに先にあったカードは物理的に下にありますが、ルール上あとから出た《ヒデヨシ》の下にあるとはみなされません。
Q:<解放派>のシグニが複数枚下に置かれている状態の<解放派>シグニを《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力で裏向きにしました。
その後、対戦相手が別の<解放派>シグニを裏向きになっているカードの上に配置しました。
その場合、裏向きになっているカードの下にある<解放派>シグニの能力はトリガーしますか?
A:いいえ、ルール上、新たに出した<解放派>シグニの下にはそれらのカードは置かれていません。
例えば《幻蟲 アロス・ピルルク//THE DOOR》が元々下に置かれていたとき、それが能力を与えるのはその上に置かれていた<解放派>のシグニ(《でじたるあーや!Ⅲ》によって裏向きになっているカード)のみです。
それは裏向きになっており<解放派>のシグニとしては扱いませんので、《幻蟲 アロス・ピルルク//THE DOOR》は能力を与えていません。
Q:自分の《でじたるあーや!Ⅲ》の起動能力で裏向きにしたシグニの上に、別の相手シグニが居ます。
自分がアタックフェイズ開始時に相手シグニを除去できる能力を持っている場合、その能力よりも先に《でじたるあーや!Ⅲ》の自動能力をトリガーさせて、裏向きのシグニを表向きにしないことはできますか?
A:はい、ご質問のように処理をすることで表向きにしないことができます。
Q:《羅植姫 ユキ//メモリア》の【自】で裏向きになったカードの上にシグニを配置しました。
その後、相手の《でじたるあーや!Ⅲ》でそのシグニを裏向きにした場合、《ユキ//メモリア》の【自】で裏向きになったカードはトラッシュに置かれますか?
また、順番が逆の場合も同様にトラッシュに置かれますか?
A:いいえ、どちらもトラッシュにカードは移動しません。
裏向きのカードはシグニゾーンに何枚でも置くことができます。
それぞれどの効果で裏向きで置いたか区別がつくようにご注意ください。
Q:お互いのルリグが《でじたるあーや!Ⅲ》で、それぞれの場に起動能力で裏向きになったシグニが居る場合の挙動は以下のようになりますか?
プレイヤーAのターンのアタックフェイズに入り、
①Aのアタックフェイズ開始時トリガー能力が発動
②Bのアタックフェイズ開始時トリガー能力が発動
③Aの《でじたるあーや!Ⅲ》の能力解決、Bがコストを払うか選択
④Bの《でじたるあーや!Ⅲ》の能力解決、Aがコストを払うか選択
⑤Aのアタックフェイズタイミングのカード、能力の使用
A:ほぼご認識のとおりです。
お互いの《でじたるあーや!Ⅲ》の①と②は同時にトリガーし、ターンプレイヤーの能力から発動します。
