
WXDi-P05-037<ダイビンハーメルン>
【自】:このシグニがアタックしたとき、対戦相手は手札を2枚捨ててもよい。
そうした場合、このアタックを無効にする。
【自】:あなたのアタックフェイズ開始時、このシグニの正面のシグニ1体を対象とし、《青》《青》を支払ってもよい。
そうした場合、それを裏向きにする。
このターン終了時、この方法で裏向きにしたシグニを、同じ場所にシグニがない場合、表向きにする。
同じ場所にシグニがある場合、トラッシュに置く。
Q&A
Q:上の自動能力で、手札を捨てるかどうかを決めるのはどちらのプレイヤーですか?
A:対戦相手が、自分の手札を2枚捨てるかどうかを決めます。
なお、手札が1枚以下の場合は捨てることを選べません。
引用元:公式サイト
Q:シグニを裏向きにした場合、そのシグニに付いているカードやそのシグニの下にあるカードはどうなりますか?
A:シグニに付く【ソウル】【チャーム】【アクセ】などは、付いているシグニが裏向きになった場合ルール処理でルリグトラッシュやトラッシュに置かれます。
【ライズ】や下に置く効果でシグニの下に置かれているカードは、その裏向きのカードの下に置かれ続けます。
引用元:公式サイト
Q:《大罠 ハーメルン》の能力で凍結状態のシグニが裏向きになった場合、ターン終了時に表向きになったシグニは凍結状態のままですか?
A:いいえ、裏向きになったカードは状態を引き継ぎません。
「裏向きにする」の処理は、領域の移動等と同様にもともと場にあったシグニとは別のカードとして扱います。
そのため、裏向きになる前に元々受けていた効果やパワー修正などは裏向きになった時点で無くなります。
Q:ターン終了時に《大罠 ハーメルン》の能力で裏向きにしたシグニが表になった後、《アイン=サンガ//THE DOOR》の自動能力でデッキの一番下に送ることはできますか?
A:はい、可能です。
トリガーした能力はその発動時に対象を選んで処理しますので、ターン終了時に《大罠 ハーメルン》→《アイン=サンガ//THE DOOR》の順番で発動することで、表向きにしたシグニをデッキの一番下に置くことができます。
Q:《大罠 ハーメルン》の正面に《大幻蟲 ベル・クリケット》が居る場合、《ハーメルン》の下の自動能力で《ベル・クリケット》を裏向きにできますか?
また、裏向きにした場合《ベル・クリケット》の【自】はトリガーしますか?
A:はい、《大幻蟲 ベル・クリケット》を裏向きにすることができます。
アタックフェイズ開始時に《ベル・クリケット》と《大罠 ハーメルン》の自動能力がトリガーし、ターンプレイヤーのシグニである《ハーメルン》の能力から発動します。
トリガーしている能力はその発生源が場を離れたり裏向きになったとしても発動しますので、《ハーメルン》で《ベル・クリケット》を裏向きにした場合でも、《ベル・クリケット》の自動能力が発動します。
Q:こちらのアタックフェイズ開始時に《大罠 ハーメルン》で相手の《大幻蟲 ベル・クリケット》を裏向きにし、アタックフェイズ中に《参ノ遊姫 フンスイショー》の【自】で《アイン=サンガ//THE DOOR》を【ゲート】のあるシグニゾーンに出しました。
エンドフェイズ時に《ハーメルン》の効果で《ベル・クリケット》を表に戻した後、《サンガ//THE DOOR》のターン終了時の効果は発動できますか?
A:はい、発動します。
《大幻蟲 ベル・クリケット》の自動能力は、発動したときに対戦相手の場にあるパワー10000以下のシグニの能力を失わせますが、発動後に新たに場に出たシグニには影響しません。
