
WXDi-P01-040<スイショウキロビンフッド>
【常】:あなたの場に他にシグニがないかぎり、このシグニは「【自】:このシグニがアタックしたとき、《緑》《無》を支払ってもよい。そうした場合、対戦相手のすべてのシグニをエナゾーンに置く。」を得る。
【自】:あなたのアタックフェイズ開始時、あなたのシグニを2体まで対象とし、それらを裏向きにしてもよい。
このターン終了時、この方法で裏向きにしたシグニを、同じ場所にシグニがない場合、表向きにする。
Q&A
Q:このシグニがアタックしたときの自動能力は、「バニッシュされない」能力を持つシグニをエナゾーンに置けますか?
A:はい、置けます。
この効果はバニッシュではないため、「バニッシュされない」能力で防ぐことはできません。
また、そのシグニが「バニッシュされたとき」にトリガーする自動能力を持っていたとしてもトリガーしません。
引用元:公式サイト
Q:自動能力で裏向きになったカードは、シグニとして扱われますか?
A:いいえ、シグニではありませんので、例えばシグニをバニッシュしたり手札に戻すような効果では選べなくなります。
カードを選んでトラッシュに置くような効果の場合は選ぶことができます。
引用元:公式サイト
Q:裏向きにしたシグニと同じ場所にシグニを配置し、表向きにすることができなかった場合、その裏向きのカードはどうなりますか?
A:裏向きで置かれたままとなります。
表向きにできるのは裏向きにしたターンの終了時だけですので、以降のターンに同じ場所にシグニがなかったとしても表向きにすることはできません。
引用元:公式サイト
Q:《翠将姫 ロビンフッド》の自動能力でシグニを裏向きにした後、同じターン中にその《翠将姫 ロビンフッド》が場を離れました。
ターン終了時、裏向きになっていたシグニはどうなりますか?
A:《翠将姫 ロビンフッド》が場を離れたり能力を失った場合であっても、裏向きになったシグニはそのターン終了時に表向きになります。
引用元:公式サイト
Q:《翠将姫 ロビンフッド》の自動能力で裏向きになったシグニの下にあるカードやついているカードはどうなりますか?
A:「裏向きになる」は場を離れるわけではないため、下にあるカードはそのまま下に置かれたままです。
「ついている」カードはシグニにのみつけることができるため、ついていたシグニが裏向きになるとトラッシュに置かれます。
Q:《翠将姫 ロビンフッド》の自動能力で裏向きにしたシグニのターン終了時の能力は発動しますか?
A:いいえ、発動しません。
エンドフェイズには「ターン終了時、~する」という能力が同時にトリガーしますが、そのときに裏向きになっていたカードはトリガーしません。
その後に別の能力で表向きになったとしても、そのエンドフェイズではトリガーできません。
Q:《翠将姫 ロビンフッド》の自動能力でダウン状態のシグニを裏向きにしました。
ターン終了時、裏向きのシグニが表向きになるときはダウン状態を引き継ぎますか?
A:いいえ、アップ状態となります。
裏向きになったカードにアップ状態・ダウン状態といった状態はなく、裏向きから表向きになったシグニはアップ状態となります。
Q:《翠将姫 ロビンフッド》の自動能力で裏向きになったシグニの凍結状態、パワーの増減は引き継がれますか?
A:一度裏向きにしたシグニは表向きだっときの状態を引き継ぎません。
常時能力によるパワーの修正等は改めて効果を受けます。
Q:《翠将姫 ロビンフッド》の自動能力で【シャドウ】を持つシグニを裏向きにしました。
そのシグニが表向きになった場合、【シャドウ】は得たままですか?
A:いいえ、裏向きになったシグニは表だったときに受けていた効果や状態を引き継ぎません。
Q:《翠将姫 ロビンフッド》の自動能力でレゾナを裏向きにした場合、どうなりますか?
A:通常のシグニと同様に裏向きになります。
場を離れてはいませんのでルリグデッキには移動しません。
ターン終了時に、通常のシグニと同様に表向きになります。
両面カードの場合も同様に、裏向きになります。
その際にもう一面のカードになるわけではなく、裏向きにしている間は他の裏向きにしたシグニと同様に「情報の無いカード」として扱います。
引用元:公式サイト
