
WXDi-CP02-056<ハヤセユウカ>
【常】:対戦相手のターンの間、対戦相手の効果によってあなたの<ブルアカ>のシグニ1体が場を離れる場合、「手札を2枚捨てる」を行ってもよい。
そうした場合、代わりにターン終了時まで、このシグニはこの能力を失う。
【自】:あなたのアタックフェイズ開始時、あなたの場にあるすべてのシグニが<ブルアカ>の場合、カードを2枚引き、手札を1枚捨てる。
【絆起】アップ状態のルリグ2体をダウンする:カードを1枚引く。
ライフバースト:対戦相手のアップ状態のシグニ1体を対象とし、それをデッキの一番下に置く。
Q&A
Q:常時能力がトリガーしたとき、手札が1枚しかない場合はどうなりますか?
A:実際に手札を2枚捨てることができない場合、「手札を2枚捨てる」を行うことを選べません。
あなたの<ブルアカ>のシグニはそのまま場を離れますし、《早瀬ユウカ》は能力を失いません。
Q:対戦相手の効果で自分の<ブルアカ>のシグニのパワーがマイナスされ、パワーが0以下になった場合、常時能力で「手札を2枚捨てる」を行えますか?
A:いいえ、できません。
パワーをマイナスする効果は対戦相手の効果であっても、「パワーが0以下になったことによりバニッシュする」のはルール処理となり、対戦相手の効果で離れるわけではありません。
引用元:公式サイト
Q:自動能力は、自分の場にあるシグニがこのシグニだけでも発動しますか?
A:はい、発動します。
<ブルアカ>以外のシグニがないのであれば、あなたの場のシグニが1体や2体であっても発動できます。
引用元:公式サイト
Q:《早瀬ユウカ》と他に<ブルアカ>のシグニが2体あるときに、「すべてのシグニをバニッシュする」という効果を受けた場合、手札を6枚捨てて3体すべてを場に残せますか?
A:いいえ、できません。
常時能力をどれか1体に適用し、場を離れることを置き換えることで《早瀬ユウカ》は能力を失うのでそれ以上置き換えを適用することができません。
この場合は1体しか場に残せません。
引用元:公式サイト
Q:対戦相手のターンの間、相手の効果によって《早瀬ユウカ》《生塩ノア》を含む複数の〈ブルアカ〉シグニが同時に場を離れる際、手札を2枚捨てて《早瀬ユウカ》1体を場に残しました。
この場合、同時に場を離れる《生塩ノア》の【絆自】はトリガーしますか?
A:はい、場を離れると同時に手札を捨てますので、能力はトリガーします。
Q:対戦相手のターンに、対戦相手の効果によって《早瀬ユウカ》が場を離れることを常時能力で置き換え、場に留まりました。
この効果で「手札を2枚捨てる」を行った際、《羅菌 アメーバ》を捨てていたら、《羅菌 アメーバ》の自動能力は発動しますか?
A:いいえ、発動しません。
《羅菌 アメーバ》の自動能力は対戦相手の効果によって捨てられたときに発動しますが、この場合に手札を捨てているのは《早瀬ユウカ》の常時能力によるものであり、対戦相手の効果で捨てさせられているわけではありません。
対戦相手の効果を置き換えているのは「ターン終了時まで、このシグニはこの能力を失う。」の部分となります。
引用元:公式サイト
Q:相手の場にパワー5000以下となった《早瀬ユウカ》と、他の<ブルアカ>シグニが2体います。
この時《【センター】とこ レベル3’ 》のゲーム1起動能力を使用し、パワー-5000の効果を《早瀬ユウカ》、後半の2つのバニッシュ能力を他の2体に使用した場合、《早瀬ユウカ》の常時能力は発動しますか?
A:はい、発動します。
その際、《早瀬ユウカ》の効果は他2体のうちどちらか1体にしか適用できないことにご注意ください。
ルール処理によるバニッシュは効果の処理中には行われません。
そのため、まず《【センター】とこ レベル3’》のゲーム1起動能力によってブルアカシグニ2体がバニッシュされ、《とこ》の効果処理の後、《早瀬ユウカ》がルール処理によってバニッシュされます。
Q:相手の手札が2枚で、場に《早瀬ユウカ》が居る状態の時に自分が《不穏☆FU☆ON!》を使用しました。
《ディソナアイコン》のシグニを3体場に出し、《早瀬ユウカ》をデッキの一番下に置く対象としました。
この時、《早瀬ユウカ》の【常】と、《不穏☆FU☆ON!》の手札を捨てさせる効果のどちらを先に処理しますか?
A:結論として《早瀬ユウカ》の常時能力(場を離れる置換効果)が先に処理されます。
カードの効果処理の順番は原則カードテキストに記載されている順に行います。
したがって、《不穏☆FU☆ON!》の「デッキの一番下に置く」効果に対し《早瀬ユウカ》の常時能力が適用され、手札を捨てて場に残すかどうかを選択します。
その後「対戦相手は手札を2枚捨てる」が処理されます。
