
WX26-P2-061<ダイビンランサムウェア>
【自】:あなたのアタックフェイズ開始時、対戦相手の手札を2枚見ないで選び、対戦相手はそれらのカードを自分のルリグゾーンに裏向きで置く。
ターン終了時、対戦相手はそれらのカードを手札に加える。
【自】:このシグニがアタックしたとき、対戦相手のルリグゾーンにある裏向きのカード1枚を対象とし、それを公開する。
それがシグニの場合、それをトラッシュに置く。
それがスペルの場合、次の対戦相手のターンの間、それと同じカード名のスペルの使用コストは《無×2》増える。
ライフバースト:対戦相手のアップ状態のシグニ1体を対象とし、それをデッキの一番下に置く。
Q&A
Q:上の自動能力で、対戦相手の手札を2枚裏向きでルリグゾーンに置きました。
その後、《大罠 ランサムウェア》が場を離れてしまった場合、裏向きで置かれたカードはどうなりますか?
A:《大罠 ランサムウェア》が場を離れたり能力を失っている場合でも、「ターン終了時、対戦相手はそれらのカードを手札に加える。」の効果はトリガーして発動します。
引用元:公式サイト
Q:《大罠 ランサムウェア》がアタックして自動能力が発動した際、公開したカードがスペルでした。
そのカードはどうなりますか?
A:表になったスペルを確認した後、裏向きに戻します。
裏向きに戻した後、一度表になったカードと裏向きのままのカードは、わかるように区別して管理してください。
引用元:公式サイト
Q:《大罠 ランサムウェア》を2体出し、それぞれの効果で2枚ずつ対戦相手の手札を裏向きにしました。
これらのカードは区別できるようにする必要がありますか?
A:はい、それぞれどの《大罠 ランサムウェア》の効果で置かれたカードかは区別して管理してください。
引用元:公式サイト
Q:《大罠 ランサムウェア》が2体あるときに、1体目の《大罠 ランサムウェア》がアタックして自動能力が発動した際、公開したカードがスペルでした。
2体目の《大罠 ランサムウェア》がアタックし、自動能力が発動した際に、一度公開されたカードを選ぶことはできますか?
A:はい、できます。
一度表になったカードは他の裏向きのカードと区別する必要があり、望むなら再度それを選ぶこともできます。
その場合、効果が重複しますので、それと同じカード名のスペルの使用コストは《無×4》増えます。
引用元:公式サイト
