
WX24-P4-013<センセイジュツノミコリメンバナイト>
【常】:このルリグはあなたのルリグトラッシュにあるレベル3の<リメンバ>と同じカード名としても扱い、そのルリグの【自】能力を得る。
【出】エクシード4:【ルリグバリア】1つを得る。
【起】《ゲーム1回》アストロジ《白×0》:《リコレクトアイコン》[4枚以上]あなたのデッキの一番上を公開する。
このターン、この方法で公開されたシグニと同じレベルの、対戦相手のすべての領域にあるシグニは能力を失う。
その後、そのシグニと同じレベルの対戦相手のシグニ1体を対象とし、それを手札に戻す。
カードを1枚引く。
Q&A
Q:常時能力の「同じカード名としても扱う」とはどういうことですか?
A:このルリグは、このルリグ本来の名前と、ルリグトラッシュにある該当のカードの名前の2つを同時に持つことになります。
例えば、《聖天姫 アダム》などの「あなたの場に特定のルリグ名を持つルリグがいる場合」の能力で参照できます。
引用元:公式サイト
Q:アストロジによって能力を失った場合、そのレベルのシグニのライフバーストは発動しますか?
A:ライフバーストを持つカードが能力を失った場合、ライフバーストアイコンは残りますがライフバーストのテキストを失います。
クラッシュされた場合、ライフバースト自体は発動できますが効果は何も起こりません。
引用元:公式サイト
Q:シグニの下に置かれているシグニや、裏向きになっているシグニはアストロジで能力を失いますか?
A:はい、失います。
「すべての領域にあるシグニ」という指定の場合、シグニとして場に出ているカードのみでなく、シグニというカードタイプを持つカード全てに影響します。
引用元:公式サイト
Q:相手は《占星術の巫女 リメンバ・ナイト》の起能力を使用して、レベル1のシグニを公開しました。
能力を失った《サーバント # 》は《ガードアイコン》を参照する効果で選べますか?
A:はい、選ぶことができます。
シグニやルリグ等が「能力を失う」という効果を受けた場合、テキスト欄の情報を失いますが、レベルやパワー、色やクラスなどのテキスト欄の外の情報は失いません。
ガードアイコンやライフバーストアイコンも同様です。
Q:前のターンに《ちゅーにんぐあっぷ!》が使われている状況で、《占星術の巫女 リメンバ・ナイト》のアストロジを使い、レベル1がめくれました。
その後、ディフェンスステップに《タマ・ほわいと》にグロウされ、レベル1の《電音部 りむる》が出てきました。
この時、この《電音部 りむる》は【シャドウ】を持っていますか?
A:いいえ、《電音部 りむる》は【シャドウ】を持っていません。
ターン中継続する効果が複数適用されている状況に新たにシグニが置かれる場合、先に発動された効果から順番に適用され、その最終的な結果のみが起こります。
ですので、ご質問の場合には《占星術の巫女 リメンバ・ナイト》のアストロジによって《りむる》は能力を失います。(《りむる》が【シャドウ】を得る瞬間はまったくありません)
Q:対戦相手の場に《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》が存在する状態で《占星術の巫女 リメンバ・ナイト》のアストロジを宣言し、レベル3のシグニがめくれました。
その後、自分の場に《羅星姫 ホロスコープ》を出してアタックフェイズに入り、《ホロスコープ》の上の自動能力で《ボールペンマワシ》のレベルを-1してレベル2としました。
アストロジは『このターン』と記載している為、《ボールペンマワシ》はこの能力の範囲外となり、場を離れた時の【自】を使えるようになりますか?
A:はい、ご認識の通り《占星術の巫女 リメンバ・ナイト》のアストロジは『このターン』と記載されていますので、能力の処理時点でどうであったかは問わず、常にレベルが該当するかをチェックします。
ですので、レベル2になった《参ノ遊姫 ボールペンマワシ》はアストロジの適用外となり能力が戻ります。
Q:対戦相手が《占星術の巫女 リメンバ・ナイト》のアストロジを使用し、自分のレベル1シグニの能力が失われました。
その後、自分が《聖魔姫 ハイティ//ディソナ》のライフバーストを発動し、手札のレベル1シグニに《ガードアイコン》を付与しました。
この状況でレベル1シグニでガードすることはできますか?
また、同じ状況で《サーバント #》でガードすることはできますか?
A:アストロジによって能力を失った後に、《聖魔姫 ハイティ//ディソナ》のライフバーストによって【ガード】を得た場合、そのシグニでガードすることが可能です。
そのシグニが《サーバント #》であった場合も同様にガードすることができます。
