
WX24-P3-049<セイマキアリオーシュ>
【自】:このシグニが場を離れたとき、対戦相手のルリグ1体を対象とし、《白》を支払ってもよい。
そうした場合、ターン終了時まで、それは「【常】:あなたのシグニ1体を場からトラッシュに置かないかぎりアタックできない。」を得る。
【自】:対戦相手のアタックフェイズ開始時、対戦相手のシグニ1体を対象とし、このシグニを場からトラッシュに置いてもよい。
そうした場合、ターン終了時まで、それは「【常】:アタックできない。」を得る。
ライフバースト:対戦相手のアップ状態のシグニ1体を対象とし、それをトラッシュに置く。
Q&A
Q:上の自動能力はどのタイミングでトリガーしますか?
A:《アリオーシュ》の【自】は、【自】の最初に書かれたタイミングでトリガーし、発動します。
その効果で対象となったルリグは、ルリグアタックステップにアタックする場合、ルリグをダウンする際に追加で自分のシグニをトラッシュに置く必要があります。
Q:《大罠 ハーメルン》のアタックフェイズ開始時能力で《聖魔姫 アリオーシュ》が裏向きになった場合、上の自動能力はトリガーしますか?
また、裏向きになった状態で下の自動能力を使用することはできますか?
A:《聖魔姫 アリオーシュ》は場を離れていませんので、1つ目の【自】はトリガーしません。
また、アタックフェイズ開始時に《アリオーシュ》の2つ目の【自】がトリガーしますが、裏向きになっているカードは、発動した【自】を持つ《アリオーシュ》とは別のカードとして扱われますので、場からトラッシュに置くことができません。
Q:こちらの場に《聖魔姫 アリオーシュ》が居る状態で相手が《大幻蟲 ベル・クリケット》を出してアタックフェイズに入りました。
《アリオーシュ》の自動能力はどちらも発動しますか?
A:《聖魔姫 アリオーシュ》の下の自動能力は《大幻蟲 ベル・クリケット》によって能力を失う前にトリガーしていますので発動します。
アタックフェイズ開始時に《ベル・クリケット》と《アリオーシュ》の自動能力がトリガーしますが、同時にトリガーした能力はターンプレイヤーのものから発動しますので、先に《ベル・クリケット》の自動能力が発動し《アリオーシュ》は能力を失います。
しかし、すでにトリガーした能力はその後発生源が能力を失ったとしても発動しますので、《アリオーシュ》の自動能力を処理します。
ただし、《大幻蟲 ベル・クリケット》によって能力を失っていますので、上の【自】は発動しません。
引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)
