幻闘竜姫 スヴァローグ

WX24-P2-050<ゲントウリュウキスウ゛ァローグ>

【自】:アタックフェイズの間、対戦相手のエナゾーンにカード1枚が置かれたとき、対戦相手のエナゾーンにカードが3枚以上あり、このターンにこの能力でカードをトラッシュに置いていない場合、そのカードをトラッシュに置く。

【自】:このシグニがアタックしたとき、あなたの場に《熾炎舞 遊月・参》がいる場合、対戦相手のパワー12000以下のシグニ1体を対象とし、あなたのエナゾーンから<龍獣>のシグニ2枚をトラッシュに置いてもよい。
そうした場合、それをバニッシュする。

Q&A

Q:上の自動能力について、【エナチャージ2】などで同時に2枚がエナゾーンに置かれた場合はどうなりますか?

A:その場合、それぞれにこの能力がトリガーし、好きな順番で発動できます。
先に発動した方でそのカードをトラッシュに置いた場合、後から発動する方の効果は何もしません。

引用元:公式サイト

Q:対戦相手のライフクロスをクラッシュし、ライフバーストの効果で《幻闘竜姫 スヴァローグ》がバニッシュされました。
そのライフクロスは発動後エナゾーンに置かれますが、《幻闘竜姫 スヴァローグ》の上の自動能力は発動できますか?

A:いいえ、できません。
ライフバーストでバニッシュされる場合、効果で《幻闘竜姫 スヴァローグ》がバニッシュされてから、ライフクロスがエナゾーンに置かれます。
エナゾーンに置かれたタイミングでは《幻闘竜姫 スヴァローグ》は場にありませんので、自動能力は発動しません。

引用元:公式サイト

Q:対戦相手のライフクロスをクラッシュし、ライフバーストの効果で《幻闘竜姫 スヴァローグ》がパワーー10000され、パワーが0になりました。
そのライフクロスは発動後エナゾーンに置かれますが、《幻闘竜姫 スヴァローグ》の上の自動能力は発動できますか?

A:はい、できます。
ライフバーストを発動後、ライフバーストの処理手順でそれがエナゾーンに置かれてから、ルール処理でパワー0の《幻闘竜姫 スヴァローグ》がバニッシュされます。
ライフクロスがエナゾーンに置かれたタイミングに《幻闘竜姫 スヴァローグ》は場にありますので、自動能力がトリガーし、ルール処理でバニッシュされた後に発動します。

引用元:公式サイト

Q:こちらの場に《幻闘竜姫 スヴァローグ》がいる状態で、対戦相手のエナは0エナです。
この時対戦相手が《ミラクル・チャージング》を使って【エナチャージ3】した場合、《幻闘竜姫 スヴァローグ》の上の自動能力でエナに置かれた3枚のいずれかを選んでトラッシュに置くことは可能ですか?

A:結果的に3枚のどれかを選んでトラッシュに置くことができます。
【エナチャージ3】によって3枚がエナゾーンに置かれ、《幻闘竜姫 スヴァローグ》の自動能力「対戦相手のエナゾーンにカード1枚が置かれたとき、」がそれぞれのカードに対して合計3回トリガーします。
複数のトリガーは好きなものから選んで発動できますので、トラッシュに置きたいカードに対するトリガーを選んで発動し、エナゾーンからトラッシュに置きます。
2つ目以降のトリガーもその後発動しますが、「このターンにこの能力でカードをトラッシュに置いていない場合、」ではないため、それらはトラッシュに置けずに残ります。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)

Q:《幻闘竜姫 スヴァローグ》が2体いる状態です。
相手のエナゾーンにカードが置かれ、エナゾーンにカードが3枚ある状態での《スヴァローグ》2体の処理はどうなりますか?
また、その後に再び相手のエナゾーンにカードが置かれたときはどうなりますか?

A:《幻闘竜姫 スヴァローグ》AとBの1つ目の【自】がそれぞれトリガーし、AとBを好きな順番で発動します。
片方を先に発動しエナゾーンの3枚目のカードをトラッシュにおいた場合、もう1体の発動時にはエナゾーンには2枚のカードしかありませんのでトラッシュに置くことはできません。
その後にカードが置かれた場合にも《スヴァローグ》2体の1つ目の【自】がそれぞれトリガーし、好きな順番で発動します。
1体はこのターンにすでにエナゾーンのカードをトラッシュに置いているため何も起きません。
もう1体はまだエナゾーンのカードをトラッシュに置いていないため、そのカードをトラッシュに置くことができます。

引用元:ウィクロス運営事務局(Xアカウント)