
WX24-P2-030<エニグマメイデンイオナ>
【自】《自分ターン》《ターン1回》:あなたの<迷宮>のシグニ1体が場に出たとき、対戦相手のシグニゾーン1つを指定する。
このターン、そのシグニゾーンにあるシグニのパワーを-5000する。
【起】《ゲーム1回》クレイヴ《黒×0》:次の対戦相手のターン終了時まで、このルリグは「【常】:アタックフェイズの間、対戦相手のシグニのパワーをあなたの場にあるシグニ1体につき-2000する。」を得る。
Q&A
Q:この自動能力で指定されたシグニゾーンに、パワー5000以下の出現時能力を持つシグニを出しました。
そのシグニの出現時能力は発動しますか?
A:はい、そのシグニはパワーが0以下になってバニッシュされますが、場には出ていますので出現時能力はトリガーしており、発動します。
引用元:公式サイト
Q:起動能力を使用した後、自分の場にあるシグニの数が変わった場合、マイナスする数値は変わりますか?
A:はい、変わります。
この常時能力はアタックフェイズの間、あなたのシグニの数を参照し続け、それに応じた数値のマイナスをし続けます。
引用元:公式サイト
Q:起動能力を使用し、アタックフェイズに入る場合、常時能力でパワーをマイナスするのと「アタックフェイズ開始時」にトリガーする自動能力はどちらが先ですか?
A:アタックフェイズに入ると、常時能力でパワーがマイナスされるのと同時にアタックフェイズ開始時」にトリガーする自動能力がトリガーします。
次に、パワーが0以下になっていた場合はルール処理でバニッシュされ、その後にトリガーしていた能力が発動します。
引用元:公式サイト
Q:自身のセンタールリグが《エニグマ/メイデン イオナ》で、エナフェイズに場の《コードラビリンス アト//メモリア》をエナチャージしました。
その後、《アト//メモリア》の【自】で《アト//メモリア》を場に出し、《エニグマ/メイデン イオナ》の【自】で対戦相手のシグニゾーン1つを指定しました。
その後、《フォース/メイデン イオナ》にグロウし、【出】エクシード4で《エニグマ/メイデン イオナ》をルリグトラッシュに置きました。
このターン、次に<迷宮>のシグニを場に出したときに対戦相手のシグニゾーン1つを指定することはできますか?
A:はい、使用できます。
「ターン1回」アイコンは、カード毎において、その能力がターン中に1回しか使用できない制限を与えます。
ルリグトラッシュにある《エニグマ/メイデン イオナ》が既に 「ターン1回」の【自】を使用していたとしても、別のカードである《フォース/メイデン イオナ》は【常】で得たその【自】を使用できます。
Q:自分のルリグが《エニグマ/メイデン イオナ》で、相手の場にパワー5000のシグニA、Bがいます。
この状態で《コードラビラント ルーブル》を出した場合、《エニグマ/メイデン イオナ》の【自】でシグニAをバニッシュした後、《コードラビラント ルーブル》の【出】でシグニBをシグニAがいたシグニゾーンに配置できますか?
A:はい、可能です。
同時にトリガーした能力は、ターンプレイヤーの好きな順番で発動することができます。
ですので、ご質問の場合には《コードラビラント ルーブル》の【出】と《エニグマ/メイデン イオナ》の【自】は好きな順番で発動することができます。
Q:《グレイブ・イブニング》で指定したシグニゾーンと同じシグニゾーンを《エニグマ/メイデン イオナ》の【自】で指定しました。
マイナスの数値はいくつになりますか?
A:パワーマイナスの効果は重複しますので、同じシグニゾーンを指定した場合には-10000となります。
Q:お互いのプレイヤーが《エニグマ/メイデン イオナ》のクレイヴを使用しており、お互いのシグニゾーンにパワー8000、6000、2000のシグニがいる状態でアタックフェイズに入った場合、どうなりますか?
A:その場合は以下の順番となります。
①お互い同時にすべてのシグニのパワー-6000
②ルール処理でパワー8000のシグニ以外がバニッシュ
③お互いのパワー8000が残り、それぞれはパワー-2000されています。
Q:お互いのプレイヤーが《エニグマ/メイデン イオナ》のクレイヴを使用しており、自分のシグニゾーンには6000、2000、2000のシグニが場にいて、相手のシグニゾーンにはシグニが居ません。
アタックフェイズに入った後、相手がパワー4000のシグニを場に出した場合、どうなりますか?
A:以下の順番となります。
①相手側がパワー-6000の状況で相手のパワー4000のシグニが出る
②相手側のパワー-6000、自分側のパワー-2000が同時に適用される
③ルール処理で自分のパワー2000のシグニ2体と相手のパワー4000のシグニがバニッシュ
④自分のパワー6000のシグニが場に残る
また、ルール処理は条件を満たしているカードに対して同時に処理されます。
Q:クレイヴを使用し、場に《コードラビラント ルーブル》と<迷宮>シグニA、<迷宮>シグニB(正面のシグニゾーンに-5000が指定されている状態)がいます。
アタックフェイズに入った後、相手がアーツ《Get Set,GO!》をリコレクト達成した状態で使用し、②③④を選択しました。
②の効果で《コードラビラント ルーブル》の正面に《羽川ハスミ(体操服)》を出し、③④の効果でシグニAの能力を失わせ、手札に戻しました。
この場合、《羽川ハスミ(体操服)》のパワーはいくつになりますか?
A:《Get Set,GO!》の処理中には《コードラビラント ルーブル》からの合計ー7000と《エニグマ/メイデン イオナ》からの合計ー6000の合計-13000を受けて、《羽川ハスミ(体操服)》は一時的にパワー0以下になりますが、効果の処理中にはルール処理は行われません。
また《Get Set,GO!》の効果でシグニAが手札に戻ることで、マイナスは合計-11000となります。
《Get Set,GO!》の処理が終わった後にパワーが0以下であればそこでルール処理のチェックによりバニッシュされますが、その時点では《羽川ハスミ(体操服)》はー11000を受けてパワー1000として場に残ります。
Q:《コードメイズ チェイテ》を場に出し、センタールリグの《エニグマ/メイデン イオナ》の【自】で《チェイテ》の正面のシグニゾーンを指定しました。
その後、他の能力でパワー5000以下のシグニを《チェイテ》の正面に配置した場合、《チェイテ》の【自】と-5000のルール処理はどちらが先に発動しますか?
A:ルール処理によるバニッシュが先に処理されます。
その後トリガーしていた《コードメイズ チェイテ》の【自】が発動しますが、何も起こりません。
Q:クレイヴを使用した次の対戦相手のターン、こちらにシグニが3体いる状態で相手が《羅植姫 ジャックビーンズ》1体と《羅植 イケバナ》2体を出し、アタックフェイズ開始時に《ジャックビーンズ》の【自】でこちらのシグニ全てをエナゾーンに置きました。
この場合、《イケバナ》は場に残りますか?
A:いいえ、《羅植 イケバナ》は場に残りません。
対戦相手のアタックフェイズ開始時、《羅植姫 ジャックビーンズ》《イケバナ》の【自】がトリガーしますが、先に《エニグマ/メイデン イオナ》の【常】が適用され、対戦相手のシグニのパワーが-6000され《イケバナ》はルール処理によりバニッシュされます。
その後《ジャックビーンズ》と《イケバナ》の【自】を処理します。
Q:相手がクレイヴを使用した次のターン、相手にシグニが1体いる状態でこちらはパワー2000のレベル1シグニと《羅星姫 アンドロメダ》を場に出しました。
アタックフェイズ開始時に《アンドロメダ》の【自】で②を選択し、パワー2000のレベル1シグニのパワーを+10000して場に残すことはできますか?
A:いいえ、アタックフェイズに入った時点で、《エニグマ/メイデン イオナ》のクレイヴの効果によって、パワー2000のシグニはバニッシュされます。
その後、アタックフェイズ開始時などのトリガーした能力を発動します。
