
WX24-P2-014<マンゲツノシトコミナトルウコ>
【自】:あなたのアタックフェイズ開始時、あなたの場に<悪魔>のシグニがある場合、カードを1枚引く。
<天使>のシグニがある場合、【エナチャージ1】をする。
【起】《ゲーム1回》夢限の理《ダウン》:対戦相手のセンタールリグがレベル3以上の場合、各プレイヤーは自分の手札とシグニゾーンとエナゾーンとトラッシュにある、すべてのクラフトをゲームから除外し、すべてのカードをデッキに加えてシャッフルし、カードを6枚引く。
このターン、対戦相手はダメージを受けない。
Q&A
Q:起動能力を使用したとき、【チャーム】、【ライズ】等でシグニの下にあるカード、ソウルになっているカード、《中罠 あや//メモリア》でルリグゾーンに置かれているカードはそれぞれどうなりますか?
A:【チャーム】、【ライズ】等でシグニの下にあるカードは、シグニゾーンにあるカードですのでデッキに加えてシャッフルします。
ソウルになっているカードは、デッキに移動しますが、裏面が白いカードはメインデッキに加えられませんので、ルール処理によってルリグトラッシュに置かれます。
「夢限の理」はルリグゾーンには影響しませんので、《中罠 あや//メモリア》でルリグゾーンに置かれているカードは効果を受けません。
Q:《満月の使徒 小湊るう子 》の夢限の理を使用した場合、シグニゾーンに設置された【マジックボックス】はどうなりますか?
A:【マジックボックス】はシグニゾーンにあるカードですので、デッキに加えてシャッフルします。
Q:《満月の使徒 小湊るう子》の夢限の理使用時、相手の《羅植姫 ラベンダー》の自動能力を使用し、下にあったシグニを場に出したり手札に加えることはできますか?
A:いいえ、できません。
《羅植姫 ラベンダー》の下にあったカードは、「夢限の理」によりデッキに加えられトラッシュにはありませんので、何も起こりません。
Q:《満月の使徒 小湊るう子》の夢限の理使用時、相手の場に《羅植姫 タナバタ》が居ました。
《タナバタ》の下にカードが1枚ある場合、それはどうなりますか?
A:自動能力は《満月の使徒 小湊るう子》の「夢限の理」の効果処理後に発動しますが、「夢限の理」の効果によって《羅植姫 タナバタ》の下にあったカードもデッキに加えられていますので、結果的に何も起こりません。
Q:《満月の使徒 小湊るう子》の夢限の理使用時、相手の場に《羅植姫 ジャックビーンズ》が居て、相手のエナゾーンにレベル1の<植物>シグニが居ます。
この場合、《ジャックビーンズ》の上の自動能力はどうなりますか?
A:それらの自動能力は《満月の使徒 小湊るう子》の「夢限の理」の効果処理後に発動しますが、「夢限の理」の効果によってエナゾーンのカードもデッキに加えられていますので、結果的に何も起こりません。
Q:《満月の使徒 小湊るう子 》の夢限の理を発動した時、 相手の場にアップ状態の《秤アツコ》とアップ状態の<ブルアカ>シグニが2体います。
エナに白エナが3枚以上ある場合、 《秤アツコ》及びその他ブルアカシグニの処理はどうなりますか?
A:<ブルアカ>のシグニははそれぞれ《白》を支払って場に残すことができます。
《白》コストとして支払ったカードはトラッシュに残り、その他は夢限の理によってデッキに加えられます。
Q:相手に《カオス!chaos!混沌!》の③を使用された状態で、《満月の使徒 小湊るう子 》の夢限の理は使用できますか?
A:対戦相手が《カオス!chaos!混沌!》の③を選んで使用した状況で、自分の《満月の使徒 小湊るう子》の夢限の理を使用することは可能です。
その場合には、あなたのトラッシュにあるカードは移動せずトラッシュにとどまり、手札とシグニゾーンとエナゾーンにあるカードに効果が適用されます。
Q:相手の場に《メル=チアーズ》の能力で《コードイート オンタマ》がアクセされたシグニが1体いる際に、《満月の使徒 小湊るう子 》の夢限の理を使用した場合、相手のシグニは場に留まりますか?
それともデッキに加えられますか?
A:相手のシグニはデッキに加えられます。
《コードイート オンタマ》はクラフトであるシグニですので、夢限の理の『すべてのクラフトをゲームから除外し、』によって除外されます。
その後『すべてのカードをデッキに加えてシャッフルし、』によって場のシグニが場を離れます。
Q:《満月の使徒 小湊るう子》の夢限の理使用時、相手の《羅原姫 H2O》や《翠将姫 ヒデヨシ》、《早瀬ユウカ》などがそれぞれの能力で場に留まる場合、各能力でトラッシュに置かれるカードはデッキに戻りますか?
それともトラッシュに残りますか?
A:このうち《早瀬ユウカ》以外は、置き換えすることを選んだ場合トラッシュに残ります。
夢限の理の処理で、その時点でトラッシュにあるカードをデッキに加えつつ、《羅原姫 H2O》などの置き換えで移動するカードはトラッシュに移動し、トラッシュに残ります。
《早瀬ユウカ》のみ、「手札を捨てる」行動は置き換えではなく置き換えに際して直前に行われる行動ですので、「夢限の理」の処理の直前に手札2枚がトラッシュに置かれ、それらはデッキに移動します。
《早瀬ユウカ》は能力を失って場に留まります。
