
「ディーヴァグランプリ2026SPRING」まであと数日。
今回は、対戦前、オープン前の準備における裁定についてまとめました。
(参考ページ:公式サイト大会ルール規定)
先攻後攻の決定前にルリグを並べる


先攻後攻はじゃんけんやダイスにて決定されますが、その前に自分のスタートルリグが1枚か、または3枚かを示し、並べる必要があります。
この並べる動作は両者同時に、そして裏向きに並べる必要があります。
この時点で相手が単騎構成か、チーム構成かを知ることができる、というわけですね。
引いた5枚のカードの置き場所
対戦相手にシャッフルしてもらい、デッキの上からカードを5枚引いて手札としますが、これはテーブルの上に裏向きに並べても構いません。
常に手に持っておく必要はありません。が、デッキと混在しないようには注意したいですね。
手札の引き直しは先攻から
「〇枚」と宣言して手札の引き直しをする行為。
実はこれは先攻側から引き直すか選択する必要があります。
後攻側は一呼吸置き、先攻側の宣言を待ちながら引き直しについて考えておきましょう。
処理は適当な時間内で
一連の処理は適当な時間内で行われる必要があります。
シャッフルに時間をかけすぎたり、引き直しを考えすぎないよう注意していきたいですね。
「うぃくろすぷちしき」では、WIXOSSの裁定に関するプチ知識を紹介していきます。(不定期更新)
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