
「3枚捨てないかぎり、そのアタックを無効にする」ライフバーストと
「アップし、ターン終了時まで能力を失う」について



ライフバーストは対戦相手のルリグやシグニに能力を得させる効果ではありませんので、そのルリグやシグニが能力を失っても効果が継続します。
また、このターン中はそのルリグの何回目のアタックであっても『このターン、それがアタックしたとき、』がトリガーしますので、2回目のアタック時も手札を3枚捨てなければ無効となります。(参考ページ:タマ・おーら)
「代わりにダメージを受けない」ライフバーストと
「代わりにダメージを受けない」【ルリグバリア】【シグニバリア】について



ダメージを受けない効果を重複して得ている場合、ダメージを受ける度にどの効果でダメージを受けなくするかを選ぶことができ、その効果のみが消費されます。
例えば、ライフクロスをクラッシュするカードによって《羅闘植 ローザリ》のライフバーストが発動した後に《加持祈禱》を使用した場合、ダメージを受けない効果は合計3回適用できます。(1回はシグニのダメージ限定)
また、【ルリグバリア】【シグニバリア】がある場合は、ダメージを受ける際に、ライフバーストの効果でダメージを受けなくするか、【ルリグバリア】【シグニバリア】でダメージを受けなくするかを自分で選ぶことができます。(参考ページ:加持祈禱)
「ダウンし凍結する。対戦相手は手札を1枚捨てる。」の後半部分について


対戦相手の場にシグニがない場合や、【シャドウ】を持つシグニだけがあって対象にできない場合など、対戦相手のシグニ1体をダウンし凍結できなくても、対戦相手の手札を1枚捨てさせることができます。
カードを1枚引く場合についても同様です。(参考ページ:才羽モモイ)
「スペルを使用できない」とライフバーストについて


ライフバーストの発動はスペルの使用では無いため、例えば「白ではないスペルを使用できない」《コードアンチ エレナ》が場にいる状態でも、スペルのライフバーストを発動することができます。(参考ページ:コードアンチ エレナ)
【シャドウ】とライフバーストについて


例えば【シャドウ(スペル)】を持つ《コードハート ピルルクAPEX//メモリア》は、そのカードがスペルであれば、ライフバーストであっても対象になりません。
同様に《翠美姫 スイボク》の【常】で得させる【シャドウ(レベル3以上のシグニ)】では、対戦相手のレベル3以上のシグニのライフバーストによって対象になりません。(参考ページ:コードハート ピルルクAPEX//メモリア)
付与されたライフバーストについて


チェックゾーンに置かれたライフクロスが元々備わっているライフバーストと効果によって得たライフバーストの2つを持っている場合、それらは好きな方から順番に発動できます。
両方の処理が終わった後に、そのカードはエナゾーンに移動します。(参考ページ:エルドラ!オンステージ!)
「うぃくろすぷちしき」では、WIXOSSの裁定に関するプチ知識を紹介していきます。(不定期更新)
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