

《メル=エンゼルキス》にて再登場したギミック【アクセ】。
今回初めて【アクセ】を使う方も多いかと思いますので、今回は【アクセ】に関する裁定をまとめました。
リミットを超過して付けることができる



【アクセ】はリミットやレベルを超過して付けることができます。
《メル=エンゼルキス》はレベル3のルリグのため今回レベルの超過は関係ありませんが、リミットの超過に関しては覚えておきましょう。
例えば、自分のリミットが8で場にレベル3のシグニが2体、レベル2のシグニが1体いる状態でも、上記のシグニ達を【アクセ】することができます。(参考ページ:アクセ)
入れ替えたり、【アクセ】のみのリムーブはできない
【アクセ】はシグニ1体に1枚しか付けられませんが、その【アクセ】を入れ替えたり、【アクセ】のみをリムーブさせて取り外すことはできません。
【アクセ】を取り外したい場合は、【アクセ】されているシグニ自体をリムーブなどによって場から離れさせる必要があります。(参考ページ:アクセ)
「シグニが場に出たとき」は発動しない



【アクセ】は「シグニに付ける」行動のため、「シグニを場に出す」行動とは明確に区別されます。
例えば《ミュウ=パピヨン》のゲーム1能力が発動しているターンにシグニを【アクセ】した場合でも、そのシグニは能力を失いません。
同様に、《中装 イシキリマル》や《大幻蟲 アロス・ピルルク//メモリア》などの能力も発動しないため注意が必要です。(参考ページ:アクセ)
「シグニの下にあるカード」には該当しない


《幻竜 遊月//THE DOOR》などの能力で参照する、「シグニの下にあるカード」に【アクセ】は該当しません。
【アクセ】は「付けられているカード」であり、ゲームを行う上でそれが物理的にシグニの下に置かれていたとしても、それを「下に置かれているカード」として参照することはできません。
詳しくは「うぃくろすぷちしき~カードが付いている、下にカードがあるとは?~」をご覧ください。(参考ページ:幻竜 遊月//THE DOOR)
シグニが裏向きになった場合の【アクセ】


効果によってシグニが裏向きになった場合、【アクセ】は除外されます。
通常、シグニに付く【ソウル】【チャーム】【アクセ】などは、付いているシグニが裏向きになった場合、ルール処理でルリグトラッシュやトラッシュに置かれます。
ですが、クラフトの【アクセ】は「このクラフトが付いているシグニが場を離れると除外される」ため、ゲームから除外されます。(参考ページ:大罠 ハーメルン)
「うぃくろすぷちしき」では、WIXOSSの裁定に関するプチ知識を紹介していきます。(不定期更新)
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