
発動しないことを選べない自動能力について


《羅原 VO》の自動能力や《讃型 緑姫》で付与した自動能力など、「シグニ1体を対象とし、それをバニッシュする。」能力は、それを行いたくない場合でも強制的に発動します。(参考ページ:羅原 VO)
コストを支払わなくても対象に取らなければならない場合について



《幻獣神 オサギツネ》や《聖魔姫 オロチマル》のように、先に相手シグニを対象とするカードは、その後のコストを支払わない場合でも、必ず対象を選ぶ必要があります。
この場合の順番は
①自動能力がトリガーする→②条件を満たしていれば対象を選ぶ→③コストを払うかどうかを選ぶ
となります。
ただし、《羅植姫 ジャックビーンズ》のように「~体まで」と記載されているカードは、0体を対象とすることができるので、結果としてシグニを対象に取らないことができます。(参考ページ:幻獣神 オサギツネ、羅植姫 ジャックビーンズ)
非公開領域から「見つからなかった」について


《羅星 スペースデブリ》の能力など、デッキの上から数枚見て特定のカードを手札に加える能力を使用した際、対象のカードがその中にあったとしても手札に加えず、「見つからなかった」とすることができます。
これはシグニやスペルなど、対象となっているカードの種類がある場合のみ成立するので、《共宴の巫女 リメンバ・ディナー》などの「カード1枚を手札に加える」能力の場合は使用できない点には注意が必要です。(参考ページ:羅星 スペースデブリ)
「うぃくろすぷちしき」では、WIXOSSの裁定に関するプチ知識を紹介していきます。(不定期更新)
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