
WXDi-P00-038<コードエンシエンツパルテノ>
【常】:対戦相手のターンの間、このシグニが場を離れる場合、代わりにこれを裏向きにしてもよい。
そうした場合、次の次のあなたのメインフェイズ開始時、これと同じシグニゾーンにシグニがない場合、これを表向きにし、対戦相手は手札を2枚捨てる。
ライフバースト:対戦相手のシグニ1体を対象とし、《青》《青》を支払ってもよい。
そうした場合、それをデッキの一番下に置く。
Q&A
Q:自動能力で裏向きになったこのカードは、シグニとして扱われますか?
A:いいえ、シグニではありませんので、例えばシグニをバニッシュしたり手札に戻すような効果では選べなくなります。
カードを選んでトラッシュに置くような効果の場合は選ぶことができます。
引用元:公式サイト
Q:裏向きになった《コードアンシエンツ パルテノ》の上に別のシグニを配置することはできますか?
A:配置することができます。
表向きにするタイミングで表向きにできなかった《コードアンシエンツ パルテノ》は次のメインフェイズにシグニがなかったとしても表向きになることはなく、裏向きのままシグニゾーンに置かれ続けます。
Q:同じシグニゾーンに2体の《コードアンチ パルテノ》を裏向きに置くことはできますか?
A:はい、同じシグニゾーンに裏向きの《コードアンシエンツ パルテノ》を複数枚置くことができます。
Q:《コードアンシエンツ パルテノ》のいるシグニゾーンが《奏救の鍵主 ウムル=トレ》の【出】などによって消された場合、どうなりますか?
A:シグニゾーンが消された場合、そこにあるすべてをトラッシュに置きます。
《コードアンシエンツ パルテノ》は場を離れる代わりに裏向きにすることができますが、ゾーンが消されたため、再度ルール処理によりトラッシュに置かれます。
Q:《コードアンシエンツ パルテノ》の常時能力で裏向きになった《パルテノ》の下にあるカードやついているカードはどうなりますか?
A:「裏向きになる」は場を離れるわけではないため、下にあるカードはそのまま下に置かれたままです。
「ついている」カードはシグニにのみつけることができるため、ついていたシグニが裏向きになるとトラッシュに置かれます。
Q:《コードアンシエンツ パルテノ》を表向きにしなかった場合でも、対戦相手は手札を捨てますか?
A:《コードアンシエンツ パルテノ》の自動能力で裏向きから表向きにならないと対戦相手の手札を捨てさせることができません。
